日記

2008年11月04日

みなさん、お元気ですか?

徳島で働くことになる若者の交流会してみたい!と思っています。
就職前に、いろんな業種で働くことになる人と知り合いたい。
せっかくこんなツールがあって、いろんな思いを持った人が徳島で働くことを知ったのに、そのままはもったいない!

同時に、いろんな業種で、情報交換をしたり、悩みを相談したりできる場ができればなとも思います。
他の仕事を知ることで、自分の可能性も広がるし、いい刺激をいっぱい受けられそうな気がします。

例えば、僕の友人は東京の商社で働きながら、仲間と勉強会を開いているそうです。
勉強会には、広告、メーカー、銀行さまざまな会社で働く人が集まるのだとか。
彼曰く
「講師に社会人ですごい人を軽々しく誘ってくる。おもしろいよ。」

そんな話からインスピレーションを受けて、徳島でも何かやってみたいと思いだしました。
これから徳島を動かしていかなければならないのは僕らですから。
おっさん、おばさんらだけに、任せてられないじゃないですか!

いつになるか、具体的にはまだわかりません。
カモンウェブでお知り合いになったluiさんは、だいぶ前から「オフ会したいねー」と構想を話し合ってたのですが、夏の予定が機を逃し、そんなこんなしている間に、こんな季節に。
放っておくと、カモンウェブ見る人も少なくなる一方だし、サイト自体消えてしまうので、興味がある人はぜひメールをください。
takuyanz7@hotmail.com
2ヵ月後でも、3ヵ月後でもオッケーです。
「ふいに、久しぶりにカモンウェブを開いた」っていう人が反応してくれるのを期待しています。
この日記を偶然見て、「なにか面白い話が聞けそうだ。」と思った就活生のあなたもぜひ。

いっしょにやってみませんか?

2008年06月27日

ヨーロッパから帰ってきました!

終盤は最終目的地のコペンハーゲンにたどりつくのが先か、路銀が果てるのが先かと(ちょっと大げさ)、なかなかスリリングな旅になりました。

また内容をブログにアップしたいと思います。よければ是非見てください。
http://korutak.blog32.fc2.com/
ちなみに、今の中身は全部旅行中の近況報告(英語かローマ字です)。
これから日本語で書いていきます。

メッセージいただいていたみなさん、返信させていただきました!
カモンウェブにメッセージ到着通知機能があればいいのに、と思います。

2008年06月04日

5月のMVPをいただきました。
少し狙ってました(笑)確信犯です。
でも単純に多くの人に見てもらったことがすごくうれしいです。
内容は果たしてみなさんが求めていたようなことを書けてたかどうか。


さてさて、この間の日記で「ドイツに行ってやる」と書きましたが、
本当に行くことになりました。
来週10日から26日までの2週間ちょっとの日程です。
バックパッキングで、学生のときにしか見えないところをいっぱい見てきます。


高校以来の海外。
しかし、流暢に構えすぎていて、先日からハプニングが続出。

・買ったユーレイルパスの日程が少し長くて、ちょっと損した。

・予定のチケットが取れず、日程変更、値段も少し上がってしまった。

・パスポートが手元にない。

・家族が実家にいない。

・パスポート、期限切れてないか!? (ぎりぎり半年残ってた)

・ヨーロッパ旅行クレジットあった方がいい!?持ってないし。

なんとか乗り越えましたが、家族にも迷惑をかけ、一つ壁が来るたびにくらーい気分になり(笑)

今のところ残っている問題はクレジットカードだけ。
昨日の夜、最短2日で発行の学生クレジット、旅行保険付き(JCBのカード)を見つけて、ネットで審査を通ったものの、今日書類を読んでみると、
「受け取りには公共料金領収書のコピーが必要」と。

こないだ全部捨てたし!!
そんなわけで、明日はNTTかNHKか大阪ガスに電話して、再発行できないか問い合わせます。

やれやれ、ほんとに大丈夫なんか、俺。笑



一つ良かったのは、今日のゼミでの出来事

自分 「教授、来週から当分ゼミを休みます。見聞を広めるためにヨーロッパへ。」

教授 「期間はどれくらい?」

自分 「6月末近くまで…」

教授 「!!!!」

自分 「やばいっすか!?」

教授 「どうせなら、7月の終わりくらいまで行ってくればいいのに・・・」

そっちですか!なんて理解のある教授なんだ!
研究をちゃんと進めていれば、基本月1くればよいとのこと。
よかった。


卒業までの間に海外に行く予定があって質問があれば、ぜひ連絡ください。
メッセージ機能あったよね?
準備のこと、チケットのことなどの情報、ドイツ、デンマーク、スウェーデンには行く予定だし、高校時代に少しいたニュージーランドの情報も必要であれば!


また、後日ヨーロッパ一人旅のブログを作ろうと思います。

2008年05月30日

今日は10時起床。

昨日もそれぐらいで、1日中部屋の中で片づけやらネットやらテレビなんかで過ごす。

就活が終わったらすべてが自由だ、とか考えていたら、自由すぎて困る。

そのくせ、授業はサボったり。

来月は旅行に行くことにした。

ドイツに行ってやる。

2008年05月20日


とある企業の選考で出会った人が教育系の大学の院生の人だった。

学部では取れなかった教員免許を取るために院に進んだ人だったので、自分はそんな道もあるのかとテンションが上がった。
就活がうまくいっておらず、また教員になるという選択肢を捨ててはいなかったが、今とっている社会の免許じゃ採用はきつい。
教員になるんなら小学校か英語を取ろうと考えていた。

と、そんなテンションが上がったのを見せたところで一言。
「やめといたほうがいいよー。後悔するよー。勉強しなくても入れる院だから、3月になってから考えなさい。」
経験者の一言に納得しながら、入院案にはお別れした。
学費もかかるしなぁ。

さて、この人とはある日偶然、高速バスの中で再会することになる。
いつも思うが、出会いって不思議だ。

今、行っている人もいるかと思いますが、僕はまだです。

9月の予定です。

教育実習に行くにあたって、悩み事がひとつありました。

それは簡単に言えば、教師を志さない人は教育実習では歓迎されないということです。

愛知のあたりでは「教員採用試験受けます」という誓約書まで書かされるのだとか。

うまく隠し隠しやればよいかとも思いましたが、いかんせん教育実習先の母校がほんとに小さな学校だし、先生と父親は釣り仲間だし、いずれはばれることはわかりきっていました。

教育実習生が行くのも何年ぶりの学校ですから。

そんなわけで、正直に言わねばなぁと考えていました。

そんな先日、偶然ですが実習先の先生とお酒を飲む機会がありました。

なぜだ!というつっこみはなしです。とにかくあったんです。

「実は、就職が決定いたしていまして…」

なんと言われるか、少しビビッていましたが、教育と関係のある仕事ということもあってか、

「そうか〜、なるほどな〜」

とあっさり認められてしまいました。

「教育実習って、何したらいいのかな?」

とか、逆に先生に聞かれてしまったり

また、教官になる先生は僕の教科である社会の専門ではないらしく、

「生徒には、「先生、地位を奪われますね」って言われてる。笑」

など、学校のフラットな雰囲気は僕の在学中と変わっていないらしく、安心しました。

とりあえず、一安心。実習が楽しみです。

2008年05月11日

1社内定をいただくことができました。

早々に内定を辞退した会社を除けば、唯一の内定の会社で、
かつ1回生のころから漠然とあこがれていた会社です。
4年間かけて対策には一番時間をかけてきたのかもしれませんね。

「ごめん、手違いでした」
と言われるのが恐くて仕方がないのです(笑)

世界を変えるためには足元から変えなければならない。
徳島から変えていきたい。

こんな高校時代に持ち始めた思いを、
一番ストレートに受け止めてくれる会社だったのかもしれません。

でもまだまだ勉強せねば。
これからが、きっと大変なのだろうしね。

2008年05月09日

就活なんて嫌いだ。

面接ですごく上手く喋れたと思ってもあっさり落とされるし、
エントリーから、SPI、自己PR、あげくの果てには志望動機まで、
セオリーに乗っからないとはじかれる。

本屋に並ぶ就活本の数々。
そこに書かれる嘘八百。
参考程度にしかならない主観の数々。
ビジネスと化した就職活動。

でも、これも事実。
本当にすごい人は、そんなセオリーなんかにとらわれず、
だまされず、一流企業の内定をかっさらっていってしまう。

1人だけ圧倒的な人を目の当たりにしている。
超一流ではない公立大学なのに、広告大手2社の内定を取り、
日本最大手の商社に入社して石油を扱っている友人がいる。

学生時代から圧倒的だった。
いくつもの団体でリーダー以上の存在感を発揮する桁外れのバイタリティ。
雰囲気からにじみ出る、明るさ、知性、行動力。
そして何より、そのすごさを全くひけらかさない。
まったく。嫌らしいくらい、自慢しない。
目標にしつつ、一向に近づける気配がない(苦笑)

ちなみに彼は関西の学生だったが徳島のNGOの活動で出会った。
彼が毎月京都から通った徳島は、相当に魅力的な場所だったに違いない。

さて、冒頭の「就活なんて嫌いだ」だが、就職活動が終わろうとする中、
僕は結局会社を選ぶことはできなかった。
内定が出た唯一の会社に決まることになりそうだからだ。

内定を得た後、もう1社残った会社の選考が終わるまで
就活を続けようと考えていたが、1次面接であっさり落とされた。
ESの評判もよかったし、上手くいった面接だったし、
さすがに3次くらいまでは進めるだろうとたかをくくっていたのだが、
あまりにもあっさりだった。

結局、就活で何が正しかったのか、悪かったのか、
自分のセオリーは何か、全くわからないまま。
コラ、就活、答えを示せよ。
あんだけ苦しんだのに。

何が何だったのかなぁ、と少し考える。

2008年05月07日

昨日は学校があるかと思って急いで徳島から帰ったのに、結局休みで(笑)
一日ぼーっと過ごした。
就活を理由にほとんど学校に行っていなかった。
いい加減やばいので、今日の午後からマジメに通い始める。
キャリアセンターにも行かないと。



大阪のどこかの企業の選考で出会った女の子から、徳島の企業に内定をもらったという連絡がきた。
大手出版のS英社の3次面接まで進んだような子だから通ると思っていたけど、なんだかうれしかった。
徳島には縁もゆかりもない人なのだけれど、その企業にはかなり関心が高いらしく、「もしかしたら一緒に徳島で働くことになるかもね」と言い合った。



マスコミの受験で出会った鳴教の女の子は今日は大阪らしい。
徳島で就職の可能性は低いようだ。
残念。
おもしろい人材で徳島が溢れかえったらいいのに。

2008年04月26日

Aさん 「持ち駒あと一つ」

Bさん 「まだ4社しか受けてない」

Cさん 「長期戦覚悟しよう」

Dさん 「就活は秋からはじめる」

Eさん 「就活せず、東京に行ってオーガニックカフェでバイトする!」

Fさん 「投資銀行に決まった。」

Gさん 「これから説明会とか行き始める」

Hさん 「S経新聞の3次選考!」


これは全部、4月中旬以降にあった学部の友達の状況。

立命政策って、奇人が多い??

それぞれに我が道を行きすぎだ。



でも、どうやらなかなか決まらないのは立命政策だけではないようだ。

徳島はどうわからないけれど、今年の就活の景気はそれほど良くはないらしい。

enジャパンのセミナーに行ったときに、社長(いわゆる就活情報のプロ)が言っていた。

「今年の就活の景気を見ると、○△×の三段階では△。」

ちなみに、enジャパンの選考は徳島行きのバスに遅れそうだったから辞退した。




僕は2回に1回くらいは、面接や説明会で知り合った人とお茶を飲みに行ったりするのだけれど、決まっていない人がほとんどで、みんなかなり苦しんでいる。


だから内定出てなくても、焦って自分のポテンシャルを発揮できないよりは、まったく気にする必要なし、ですよね。



僕もなかなか決まらず、かなりリスキーな道を行ってます。

一時はかなりの欝だったけど、気にしないほうがいいだろ、ってなった。




ここのところ、徳島の学生と知り合うことが多かったのだけれど、この日記を読んでいる人にもいるのかな。



がんばりましょう!